別府リバイバル旅行

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別府リバイバル旅行

平成22年度 第3回コンシェルジュ研修会

2011年3月29日 18:57

【日時】1月17日(月) 10:30-16:00 
バスツアー「千年ロマン観光圏、六郷満山の現場を知る その1」
全国に4万社の八幡様の総本宮「宇佐神宮」を訪ねる旅

10:30     市役所出発

11:30~13:30 宇佐神宮~弥勒寺跡
 宇佐市観光協会の小倉専務のガイドにより、宇佐神宮並びに弥勒寺跡などを巡りました。
 宇佐神宮は全国約4万ある八幡神社の総本社ですが、八幡神の苦悩を仏教に救いを求めたことから、弥勒寺が同じ境内に建てられ、ここから神と仏が共存する神仏習合の考え方が始まったそうです。明治初期の神仏分離令により弥勒寺等のお寺は取り壊されましたが、「薬師如来坐像」「弥勒菩薩」「阿弥陀如来立像」などの仏像は周辺の大善寺、極楽寺などに移され現存しています。今回は神仏習合の歴史・文化を中心にガイドをしていただきましたが、これまでとは異なる見方で宇佐神宮を語れるようになったと思います。


13:30~14:00 宇佐からあげ
 バス車中にて、宇佐市商工観光課の椎野さん(宇佐からあげ探検隊)より、宇佐市のからあげについて説明を受けました。現在、全国区となっている「中津からあげ」も、ルーツは宇佐のお店が多いこと、からあげ専門店が多いことなど、宇佐のからあげを広めるために、有志で「からあげ探検隊」を組織し、マップづくりなどを行っている話しを伺いました。途中、「とりあん」からあげを購入してみんなでおいしくいただきました。


14:00~14:50 宇佐航空隊跡
 宇佐市塾の平田さんの案内により、宇佐の戦争遺跡、宇佐海軍航空隊の跡を見学しました。宇佐航空隊は、昭和14年10月1日、艦上攻撃機、艦上爆撃機の練習航空隊として開隊されました。そして太平洋戦争末期には特別攻撃隊の基地となり、多くの若者が旅立った場所です。現在、ここには軍用機を敵の空襲から守るための施設、掩体壕(えんたいごう)10基ほどが残されています。
 現在、城井1号掩体壕史跡公園が整備され、海底より引き上げられたゼロ戦のエンジンの展示、特攻戦没者慰霊碑、説明板などが立てられ平和のシンボルとして後世に引き継いでいく取り組みが行われています。

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別府リバイバル旅行推進協議会